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【おすすめイベント情報】2017年2月22日 藍の水耕栽培WS

藍の水耕栽培

藍の水耕栽培
本日の記事は、イベント紹介となります。

仙台の植物魔女、くーみんこと及川久実さんが京都に来られますので、お知らせいたしますね。

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及川久実さんの代表著書

『及川久実のドールハウス―廃品や身のまわりのもので作る楽しさ (Gakken interior mook)』

及川久美

詳細

藍の水光栽培WSのお知らせ

去年は藍を食すWSを開催して大変反響がありました。
いよいよ藍の時代の始まりですね♡
藍の魅力がさらに増えたところで、ご自分で藍を育ててみませんか?

今回は畑がなかったり、土栽培で育てられない環境の方に省スペースでも沢山増やして育てることができる水光栽培の方法をお伝えします。

市販のキットも沢山ありますが、身近な材料で育てる事が可能です。水光栽培は、植物によっても育て方がいろいろ違います。
今回は藍の育て方がメインとなります。
藍は東北では8〜9ヶ月位水光栽培で育てられますが、暖かいところでは二回種まきができて一年中育てることも可能な植物です。

食べる為に少し育てられたら、次は染める為に増やしてみてください。ほんのわずかなスペースでも元気に育ちますよ♡

自信が持てたら、土耕栽培、畑を見つけてナチュラルな環境でチャレンジしてみてください。

震災の時、放射能汚染で畑や庭の野菜が食べられなくなった時に私達家族は水光栽培の野菜たちにとっても助けられました。

私は水光栽培で育てた野菜を否定も肯定もしません。
いろいろな可能性を持つことは大事だと思うのです。

より自然な状態に近づけることを願いつつ、もっと植物とコミュニケーションをとりながら今できることをやっていきたいと思います。

もし、ご興味のある方がいらっしゃいましたらぜひご参加くださいね。

2/22(水)
10:00〜12:00
オーガニック グラノーラ専門店
COCOLO KYOTO
http://www.cocolo-kyoto.jp/
1月末日から新店舗でオープンする、素敵なお店です。

12名まで

参加費
3000円(材料費込み)プラス交通費(仙台から)と場所代でお一人5000〜6000円前後となりますので、人数が多いとお安くなりますのでお友達にもぜひお声がけくださいませ♡

藍をたくさん育てたら藍の絵の具も作れます。
絵を描いたり、文字を書いたりも楽しんでください。
絵の具の作り方もお伝えします

引用元 藍の水耕栽培WS Facebookページ

ビーガンやベジタリアン、マクロビに関することや、野菜植物に関するイベントもどんどん紹介してまいりますので、ぜひとも情報お待ちしております!
(>▽<)ノ

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